もとりょー(@mtrooo_123)です。
今日はFXでよく使われる「フィボナッチ」についての動画をシェアしたいと思います。
いつもの通り迷晴れFXさんの動画を参考にしました!
「フィボナッチの核心、トレンドフォローで絶対に覚えておきたい2つの数字。」
以下より動画の簡単な内容と、僕が調べた内容について説明していきます( ◠‿◠ )
フィボナッチ
フィボナッチ比率とは、「人間が心地よい・美しいと感じる心理状態が反映された比率」のことだと私は解釈しています。
フィボナッチ比率で説明できる写真の例を2つ挙げてみましょう。
いかがでしょうか?(ドヤ)
「お、おう...そら綺麗やわ...」としか思わないでしょうが、これが人間が心地よいと感じるフィボナッチ比率です。
それではこのフィボナッチ比率を、いかにしてFXに活かしていくのでしょうか。
FXにおけるフィボナッチとは?
トレンドフォローをする時の押し目、戻り目の予測をしていくツールのことです。
他のインディケーターが現状を分析していくツールなのに対して、フィボナッチは未来を予想していく物差しのようなものです。
下記の図を見てください。
「M」のような形をしたピンク色の線が描かれていますが、最後の線は一体どのタイミングで上に反発するのでしょうか?
フィボナッチを使いこなすことで、それを予測することができます。

フィボナッチの核心
それでは一体どこで反発するのでしょうか?
それに関しては魔法の数字があります。ずばり、
- 50%
- 61.8%
です。 どうやらトレーダの皆さんはこの50%と61.8%の時に「心地いい...」と感じてしますそうですねえ。

図のように50% or 61.8%で反発することがよくあります。
但しここで注意しておきたいことが、フィボナッチ(上図の50%, 61.8%の青線)はラインではないということです。
(ラインについてはこちらの記事で詳しく説明されています。)
ただもしラインとフィボナッチが重なれば、それは強力な押し目候補になる(反発する可能性が高い)ということになります。
まとめると、ラインとフィボナッチを併用することでラインの意味合いを強くできる、ということがフィボナッチで最も重要なことです。
フィボナッチの使い方
XM MT5では
- 挿入 > オブジェクト > フィボナッチ係数 > フィボナッチリトレースメント
で表示できます。
フィボナッチは基本的に「波」で計ります。
つまり波の起点から線を引き、波の終点まで引っ張っります。
下の図を見て下さい。
青線が理論通り50%の値で反発していますね。
(図では下落トレンドの赤い線が波で、フィボナッチは赤い線に当てている)

まとめ
ここまでフィボナッチについて簡単に説明しました。
ここまでの記事で順調にFX用語で知らなかったことを潰していっています!
とは言ってもこの記事では動画の全てを説明できている訳ではないので、是非フィボナッチについて興味を持った方は動画を見て見て下さい!
(画像は全て「フィボナッチの核心、トレンドフォローで絶対に覚えておきたい2つの数字。」より引用)